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レーザー加工の特性

レーザー加工の特性

1.非接触加工

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レーザー加工機は刃物などを使用しない非接触加工です。
装着する集光レンズにより、多少の凹凸や曲面にも対応できます。

 2.様々な素材へのレーザー加工

金属及びダイヤモンドのような硬度のある素材を除いては多様な素材をレーザー彫刻又はレーザーカットできます。他の出力機と比較して守備範囲が広い出力機と言えます。

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 3.広い加工範囲

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XY軸プロッターによりレーザー走査させるので、広い範囲で加工が可能です。
(加工範囲はレーザー彫刻機の機種によって相違します)

 4.デジカメやケイタイで撮影したデータをレーザー彫刻

パソコンの書体を使用して彫刻等を行うだけでなく、デジカメやケイタイで撮影した写真や
スキャナーで取り込んだデータ等をレーザー彫刻することができます。

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当工房が導入しているレーザー加工機

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当工房が導入しているレーザー彫刻機は、ヨーロッパ・オーストリア製の「trotec」トロテックです。トロテック社は、ヨーロッパでも100年の歴史を誇るスタンプメーカー「トロダット」のレーザー事業部から始まり、今ではヨーロッパ屈指のレーザーシステムメーカーとしてその名を知られております。

この「trotec」の最大の特徴は、加工スピードと精度の高さです。さすがヨーロッパのクラフトマンシップを感じる作り込みと高性能には関心します。当工房の足を支える協力なツールです。

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この赤と白のツートンカラーがなんともヨーロピアンでカッコイイ!でもこのカラーには、ちゃんと意味があるんです。それは、オーストリアの国旗の赤と白を基調としたデザインなんです。
そんなところまで考えてるなんて彼らの国を愛する気持ちが伝わってきますね。ちなみにこちらがオーストリア国旗です。

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